限界を感じた先にあった、縁に導かれた新しい選択。
ー現場を担当されている高木さんの前職と、カネモトへ入社することになったきっかけを教えてください。
圧接工の手元作業(鉄筋の溶接作業や、鉄筋を切断したときに出るバリ取り、鉄筋溶接に必要な用具を鉄筋に取り付けるなどの作業)をしていました。当時は一週間ごとに勤務地が変わっていて、今週は山口県、来週は長崎県など落ち着けるような業務ではなかったです。
いよいよ前職で勤め続けることが限界になった時に、古い付き合いである野邊さんから「カネモトで働きなよ」と言ってもらえたのがきっかけですね。
気さくな社長と、支え合う仲間たち。
ー誰にでも優しく物腰の柔らかい印象を持たれている高木さんですが、高木さんから見る社長と社員の印象を教えてください。
社長は、気さくで話しやすく現場でのちょっとした愚痴なども聞いてくれる方です。一人ひとりの意見を尊重してくれてると感じます。
周りの方は、皆さん優しくて困った時は助けてくれたり、分からないことは丁寧に教えてくださるいい人たちですよ。社員みんな真面目で技術力も高い!!
社員の平均年齢が30代と若いこともあり、歳が近いことで気兼ねなく話すことができます。社員の仲が非常に良いのもカネモトの魅力ですね。
「精励」一人ひとりが真剣に仕事に向き合う会社。
ーカネモトはどんな会社ですか?また福利厚生や日々感じることを教えてください。
カネモトを一言で表すと「精励」。社員みんながそれぞれ精を出して励んでいると感じますね。
福利厚生でいうと、まず資格取得支援が充実しています。社員のスキル向上を応援していて、必要な資格取得があれば全額支給してもらえるなど、とにかく社員思いの会社だと思います。
また、上司が親身になって相談に乗ってくれるのも大きな特徴です。どんなに小さな悩みや不安でも、上司が真剣に、時にはふざけながら話を聞いてくれて、適切なアドバイスをしてくれます。そのおかげで、肩の力を抜いて安心して仕事に取り組むことができています。
現場理解を深め、施工力を磨く。
ーこれから力を入れていきたいことは何ですか?
実際に手を動かして作業を行うことで、より現場の細かな部分にまで目が行き届くようになりたいです。また、重機の操作や手元作業の技術のスキルアップにも挑戦したいですね。
職長として現場を見ながら施工の技術と知識を増やしていきたいです。